AED講習

AED

先日、消防署の方に来ていただき、人工呼吸・心臓マッサージ・AEDの使い方などの講習を行っていただきました。 AEDは、「突然心臓が止まって倒れてしまった人」の心臓のリズムを心臓に電気ショックを与えることにより再び正しいリズムに戻し、蘇生するための治療機器です。

倒れてから、救急車の到着に平均で7分といわれていますが、3分過ぎると死亡率が50%まで上がるらしく、AEDでの救命を行った場合その率がかなり下がるそうです。

アビバではAEDを全店舗に配備し、各店舗の代表者が講習を受講し、普通救命救急講習修了証を取得いたしました。

講習では、実際にAEDが電気ショックを作動する瞬間を確認したり、人工呼吸を体験したりと、人命救助の重要性を改めて認識できました。

みんな、講習を受けてみて、万が一の時に備えておくことの大切さに改めて気づくことができたのではないかと思います。
アビバのお客様の中にもご年配の方がいらっしゃいますので、この講習会はお客様にも従業員にも安心を与えてくれるものになると思います。

出来ればこの知識が活かせる場面はあまりあって欲しくないことですが、今回の講習で正しい知識を身につけることができましたので、万が一の場合には、各自で冷静に対応してほしいと思います。

▲TOPへ戻る